学部・学科Department

教育学部教育学科

一人ひとりにあった学びを、
アクティブに創造する。

教員養成を教育の大きな柱のひとつとしてきた本学は、今まで多くの優秀な保健体育教員を輩出してきました。
培ってきた体育の専門分野を活かし、「体育の専門的素養を備えた教育のスペシャリスト」を養成します。
小学校教育コースでは、子どもと一緒に学び、動ける先生をめざし、
保健体育教育コースでは、体育と保健に関する専門的知識と技能を備えた行動力あふれる教員をめざします。
また両コースにおいて特別支援教育について学び、児童・生徒一人ひとりに向きあえる教員を育成します。

3つの特色

  • 1

    複数の教員免許を
    取得できる

    小学校教育コースでは小学校と中学・高校の保健体育あるいは特別支援学校の教員免許状を、保健体育教育コースでは中学・高校の保健体育と特別支援学校の教員免許を取得できるカリキュラムを準備しています。

  • 2

    特別支援教育について
    学び教育の幅が広がる

    両コースとも特別支援教育に関する科目を必修として学び、障がいのある子どもへの理解や指導力を身につけ、一人ひとりに向きあえる教員を育てます。

  • 3

    学校インターンシップで
    実践的な学びを深める

    教育実習だけでなく、2年次から学校現場へ出向き、学びます。大学授業での学びと教育現場での体験で、理論と実践の融合をはかります。

学びの流れ

  • 1年次から計画的に履修し教育実習の準備を始める

  • 教員としての指導力の基礎となる科目を履修

  • これまでの学びを具体化しより専門的な学びへ

  • 教員になるために必要な実践力と知識の集大成