2017.10.31

大阪体育大学大学院開設25周年・博士後期課程開設15周年 記念式典・祝賀会を開催しました。

28日(土)13時30分から本学L号館(大阪体育大学開学50周年記念館)2階で大阪体育大学大学院開設25周年・博士後期課程開設15周年 記念式典を開催しました。当日は台風が近づく雨の中でしたが、200名を超える多くの卒業生、関係者の皆様、教職員、大学院生にお集まりいただきました。

岩上安孝学長の式辞に続き、前島悦子大学院研究科長による挨拶の後、金子公宥大阪体育大学名誉教授が「大学院開設草創期について」と題して基調講演を行ないました。
金子名誉教授は平成4年に西日本初のスポーツ系大学の大学院創設、また平成13には博士後期課程設置の中心となって奔走されました。基調講演では当時の苦労話やエピソードを、ユーモアを交え披露いただきました。また後輩たちに温かい激励もいただきました。
記念シンポジウムでは「未来を照らす考動―大阪体育大学の歩みと展望―」と題し、司会を土屋裕睦教授、パネリストとして前島悦子教授、藤本淳也教授、浜田拓教授、石川昌紀教授が登壇しました。それぞれの研究について述べた後、大学院としての取り組み、今後の展望や役割についてなど、フロアーを交えて時間いっぱいまで活発な討議をしました。
浜田拓大学院副研究科長が閉会の挨拶を述べ、閉会しました。

式典終了後会場を移し、ホテル日航関西空港で祝賀会を開催しました。遠方からも多くの皆さまにご参加いただきました。卒業生の多くから激励をいただき、今後もさらなる大阪体育大学大学院の発展に期待が寄せられました。