2017.08.10

石川研究室:高校生を対象に「走りを科学する。自分の筋骨格の特長を調べ、短・長距離能力アップ!」を開催しました

5日(土)、高校生を対象に「走りを科学する。自分の筋骨格の特長を調べ、短・長距離能力アップ!」を開催し、20名を超える皆さんに参加いただきました。このプログラムは日本学術振興会の後援で、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。
今回はスポーツ科学講義と実習が2コマずつ組まれた授業を体験いただきました。日頃高校の教室で受ける授業とは違う雰囲気のなか、参加された皆さんは、真剣に石川教授の講義に耳を傾けていました。
実習では世界に一つしかない測定機器で走りをチェックしたり、超音波装置を使って筋肉や腱を測定しました。参加した高校生の皆さんは、自分の筋力や走法など客観的に見ることができ、大変興味深を示されていました。

小・中・高生のためのプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス」についてはこちらをご覧ください。