2017.12.07

コーチングスキル講習会を実施しました。

6日、16時20分から大会議室でコーチングスキルの共有、向上を目的としたコーチングスキル講習会を実施しました。

来年度のスポーツ局開設とあわせて、本学運動クラブの指導者や関係スタッフ間の情報共有および啓発を目的とした「指導者協議会」の設置も計画。それに先立ち、今年度は「コーチングスキル講習会」として、指導者に対する情報交換会、学内研修会を全3回予定しており、今回はその2回目となります。

担当したのは、DASHプロジェクトの研究に携わる石川昌紀教授で、「ハイパフォーマンス研究・サポート拠点の取り組み」について講演しました。 アスリートのパフォーマンスを向上させるための、科学面からのアプローチについて説明し、実際のスポーツの現場での取り組みや問題点や、「ゴールキーパーの反応速度とその改善、フィードバックトレーニングの開発」など、実際に指導している学生との研究内容などを説明されました。 競技力向上につながる充実した内容の講演で、終了後の質疑応答でも各競技の指導者から盛んな質問があがっていました。

本学ではスポーツ局開設(来年4月)にむけ、様々な取り組みが進行しています。その中でも、研究成果をコーチングスキルにどの様に活かすかといった情報交換の要望も大きく、今年度も第3回目の開催を計画しています。