2017.03.28

H28年度大阪体育学会 学会賞・奨励賞のダブル受賞

H28年度大阪体育学会 学会賞・奨励賞の選考が行われ、本学大学院博士後期課程に在学する徳田真彦さん(博士後期課程2年)と中村珍晴さん(博士後期課程1年)の2名が学会賞・奨励賞を受賞し、3月12日に関西大学で開催された大阪体育学会第55回大会総会で受賞されました。学会賞を受賞した徳田さんの論文は「小中学生を対象としたキャンプ活動が生きる力に及ぼす影響;徳田真彦,伊原久美子,飯田 輝,久田竜平,高橋宏斗,土屋裕睦」であり、奨励賞を受賞した中村さんの論文は「スポーツ傷害の受容における臨死5段階モデルの適応;中村珍晴,荒木雅信」でした。二人の今後の活躍を期待すると共に、本学大学院に在学する学生諸君の研究活動の励みになることと思います。
大学院研究科長 教授 荒木雅信

徳田真彦さんのコメント
このような栄誉ある賞を受賞し、大変光栄に思っております。この受賞は共に研究を深めて頂いた共同研究者の協力があっての事であり、感謝の気持ちでいっぱいです。この受賞を糧に、さらに研究活動に邁進していきたいと思っています。常に「世の中に役立つ研究」の視点を忘れず、研究の先にある笑顔や、より良い教育を想い研究活動を行っていきたいです。

中村珍晴さんのコメント
この度、私たちの論文が、大阪体育学会奨励賞に選出されたとのことで、非常に驚いています。私がこのような喜びを得ることができましたのは、研究室でのご指導、そして大学院全体のご支援のおかげです。本当に心から感謝申し上げます。今回の受賞に甘んじることなく、この機会をひとつのスタートとして、今後も研究に励みたいと思います。

徳田真彦さん(博士後期課程2年)

中村珍晴さん(博士後期課程1年)