2017.02.24

生涯スポーツ実践研究センター:平成28年度公益財団法人ライフスポーツ財団 事業報告会を行いました。

21日(火)、連携協定※を結んでいるライフスポーツ財団から清水理事長、細川常務理事、河原事務局長他3名の皆様が来学され、平成28年度公益財団法人ライフスポーツ財団 事業報告会を中会議室で行いました。
本学からは生涯スポーツ実践研究センター長冨山教授、センター兼任職員中山准教授、他センター職員3名、大学院生2名が出席。センター職員と大学院生が「ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク参加者調査データの報告」(大学院:木村)、と「ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク参加者調査結果報告」(センター職員:川西)を報告しました。
「ライフ・チャレンジ・ザ・ウォーク」は平成8年より公益財団法人ライフスポーツ財団が活動費100%を助成し、地域の団体と共催で実施され、子どもを含む親子や家族が楽しく参加できるウォーキングイベントです。今回は5都市の会場でアンケート調査を実施しました。参加者の特性やイベント満足度、成功事例に共通するイベントマネジメント要因を導き出すことが調査目的です。会場により満足度の度合いや不満と感じる点も様々でしたが、総合的にイベントに参加して充実感を得ていると報告されました。
ライフスポーツ財団から、「数値化されたデータを見ることができ良かったです。またアイデアもたくさん出てきて、改善点も含め、今後の運営に役立つ内容でした。この結果を実施している団体に返すことができればと思います」と高評いただきました。また本学名誉教授でもある細川常務理事からも「今回の調査結果を受け、とても自信になりました。ありがとうございました」と感謝が伝えられました。

※2016年9月、本学と地域スポーツ活動を展開する全国53団体に活動資金を助成している公益財団法人ライフスポーツ財団(大阪府吹田市、清水進理事長)が相互の活動について連携協力する協定書を締結しました。財団が大学と協定するのは本学が初めです。