2017.01.31

ハンドボール部(女子):インカレ4連覇 祝勝会を開催しました。

1月29日(日)大阪市内のホテルで、女子ハンドボール部インカレ4連覇の祝勝会が行われ、OB・OGをはじめ、教職員、ハンドボール協会関係者などが多数参加した。

祝勝会の冒頭、スクリーンにインカレ優勝への軌跡が映し出されると、当日の感動が再びよみがえり、会場からは歓声が沸き起こった。

岩上学長から、「重圧を跳ね除けて、皆さんが4連覇を勝ち得たこと、観客席のOB・OGの皆さんも本当に喜んでおられました。その後の日本選手権での厳しい戦い、喜びと打ちのめされた悔しさが来年度に向けたハンドボール部の勢いに繋がるのではと思う4連覇を励みに、更にステップアップし、是非、2020東京大会の代表選手を目指して頑張ってください」とお祝いの言葉がった。

続いて野田理事長からは、「全日本学生ハンドボール選手権大会4連覇、更に言えば7年連続決勝戦進出、5度目の優勝。心からお祝いを申し上げるとともに感謝いたします。今後も更に優勝ペナントを増やしていただいて、その先の東京オリンピックを目指していただいて、そこでも活躍していただきたい」と激励の言葉をもらった。

そして選手たちが壇上に進むとインカレ4連覇、さらに全日本で第3位の偉業を称え、割れんばかりの拍手が会場を包み込んだ。 キャプテンの佐々木春乃さん(体育4年)が「昨年この壇上でインカレ優勝、全日本ベスト4を達成したいと宣言しましたが、実現することができました。4連覇達成後気持ちが途絶えることなく全日本選手権に臨むことができたのが、初の3位という結果につながったと思います」と挨拶し、また「後輩たちもプレッシャーがあるかと思いますが、チャレンジ精神を忘れず頑張ってほしいと思います」とエールを送った。

楠本監督からは「多くの方に支えられ感謝している。今年は宍倉先生が最後になるので今まで以上に精進して臨みたい」と謝辞が述べられた。

途中部員から「恋ダンス」が披露され、涙あり、笑いありの和やかな祝賀会となったが、部員、監督はじめ新たなチームで臨む来シーズンに向け、良いスタートが切れた会となった。