NEWSお知らせ

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

2021.08.31

緊急事態宣言の発出に伴う本学行動指針の延長と一部変更

 大阪府などに緊急事態宣言が8月2日(月)から8月31日(火)まで発出され、その後、9月12日(日)までの延長が決まりました。
 本学では行動指針を下記の通り定めます。学部の補講・集中講義は予定通り対面で実施することにします。
また、クラブ活動の指針を改定します。これまで一定の基準に沿って学内施設での練習を認め、公式戦は許可制としていましたが、感染の急拡大を受け、8月31日~9月12日まで活動を全面的に停止とし、9月1日以降は厳しい基準を設けたうえで許可があった場合のみ、制限付きで活動を認めることに変更します。

【授業】
<学部学生> 補講・集中講義は予定通り対面で実施
<大学院生> 遠隔または対面で実施
【学生の入構】
<学部生・大学院生> 不要不急の入構を控える
<大学院生> 入構を希望する場合は届け出制とする
※図書館の利用は事前予約制
【クラブ活動】※8月31日修正
8月31日は活動停止とする
9月1日から12日は、事前の申請と3密を回避した練習の工夫などの対策を取る場合は公式戦に関わる者のみ試合の2週間前から学内施設での練習を認める。公式戦(学外)は許可制(クラブ活動行動基準レベル4)
※詳細は「クラブ活動行動基準」および8月30日配信の「【重要】運動クラブの活動一斉停止とその後の活動について」参照
【勤務】
<教員> 在宅勤務を奨励
※人を対象とする実験は感染防止対策を徹底して実施可。参加者リストを作成・保管
<職員> 分散勤務(夏期休暇・時差出勤・在宅勤務で調整)
【国内出張】
出張は原則禁止(許可制)
※詳細は「国内出張の可否の判断基準」参照(教職員のみ閲覧できます)
【学外者の入構】
許可制
【本学主催の行事・イベント】
原則禁止(許可制)

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