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ワクチン接種後の行動と授業対処について

2021.06.26

【重要な連絡】COVID-19ワクチン接種後の行動と授業対処について

大学院生、学部学生の皆さんへ
                                        新型コロナウイルス対策本部

1)ワクチン接種後の行動について
COVID-19ワクチンを2回接種した後でも感染する人がいることが報告されています。ワクチン接種によって100%感染が防げるわけではありません。
自分または友人・知人がワクチン接種を2回終了した後でも、キャンパス内、プライベートともに「マスクの着用」「対人距離の確保」「こまめな手洗い・手指消毒」「適切な換気」を継続してください。

2)ワクチンの副反応が出現した場合の授業への対処方法について
COVID-19ワクチンモデルナ(武田薬品)を接種後、数日以内に現れる可能性のある症状(副反応)は次の通りです。

<接種日当日>
・アナフィラキシー:ワクチンが体内に入ってから短時間で起こることのあるアレルギー反応です。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
・血管迷走神経反射:ワクチン接種に対する緊張や、強い痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に意識を失うことがあります。

【ワクチンを受けた日の注意点】
○激しい運動や過度の飲酒等は控えてください。
○接種部位は清潔に保ちましょう。
○当日の入浴は問題ありませんが、注射した部位を強くこすらないようにしましょう。

<接種後数日>

症状が出る割合 症 状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10-50% 関節痛、悪寒(寒気)、吐き気、嘔吐、リンパ節症(リンパ節の腫れ、痛みなど)、発熱、接種部位の腫れ、発赤・腫脹(赤く腫れる)
1-10% 接種後7日目以降の接種部位の痛みなど(※)

(※)接種部位の腫れ、紅斑

○接種直後より、翌日に痛みを感じる方が多いです。
○これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
○疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。
(2021年5月21日厚労省資料一部改変)

※ワクチン接種を受けた当日は、副反応の有無にかかわらず自宅療養とし、対面で行われる実技科目への出席とクラブ活動への参加を禁止します。(見学も不可)
※上記の症状(副反応)が出現した場合は、無理に登校しないでください。
※ワクチン接種後、数日が経過しても上記の症状(副反応)が改善しない場合は、最寄りの窓口(接種会場で指定された窓口など)に相談し、その指示に従ってください。
※ワクチン接種後の発熱などの副反応で授業を欠席する場合は、担当教員にメールで知らせてください(非常勤講師でメールアドレスが不明の場合、学部学生は教学部教務担当まで、大学院学生は大学院事務室まで)。

 

3)ワクチン接種後の欠席の取り扱いについて
※ワクチン接種後、副反応と思われる症状がある場合は、自宅療養としてください。この時、遠隔で授業を受講できる場合は、受講してください。
※遠隔授業または対面授業を欠席する場合は、「新型コロナワクチン接種による欠席届」にワクチン接種会場で手渡される「新型コロナワクチン予防接種済証」のコピーを添えて担当教員に提出してください(大学院学生を含む)。なお、「新型コロナワクチン接種による欠席届」は自身で出力してください。
※住民票のある実家に帰ってワクチンを打つ場合、移動日も欠席届の範囲に含めます。
※試験(授業内・定期)時の接種日と副反応による欠席については、「新型コロナワクチン接種による欠席届」と「新型コロナワクチン予防接種済証」の提出により、通常の追試験と同様に取り扱います。試験日の欠席については必ず事前(副反応による欠席は当日)に、教学部教務担当まで連絡をしてください。
※「新型コロナワクチン接種による欠席届」はホームページからダウンロードできます。
https://www.ouhs.jp/news/category/cat13-18/

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