歴史

創設者

大阪市東淀川区にありました浪華商業高等学校(後に浪商高等学校)の校舎の一角に、当時の理事長、野田三郎・むつ夫妻の幼児教育に対する造詣の深さと熱意により、知・徳・体を教育の理念として昭和24年11月に創設されました。

その後学園の茨木市への移転に伴ない、幼稚園も昭和39年に移転し新たな地での出発となりました。茨木におきましても地元の皆さま方の温かいご支援により、地域に根ざした幼稚園として支持を受けることができ、今日まで多くの卒園生を輩出いたしております。兄弟姉妹だけでなく親子ともどもの卒園生もふえてきております。

昭和40年には大阪体育大学が設置され、大学の先生方からもご指導頂き、学園あげての幼稚園となりました。その後学園の熊取移転という一大事業の中で、地元の強い要望もあり幼稚園のみ茨木に残り、名称も大阪体育大学浪商幼稚園に改称いたしました。

現在、移転当初の園舎は年次計画により全て建て替えられ、当時の面影はなくなっております。園舎は変わってもこども達の元気な声は昔と少しも変わらず元気そのものです。

野田三郎・むつ夫妻