T person

プロのトレーナーとして、
アスリートとともに、

シビアな勝負の
世界に生きる。

トヨタ自動車
ヴェルブリッツ
【ラグビー・ヘッドメディカル】

下農 裕久さん

体育学部 生涯スポーツ学科
2005年度卒業

ケガに悩まされたことで、
身体のケアに関心を持つように

ラグビーをしていた高校時代、ケガに悩まされたことで、身体のケアに関心を持つように。大阪体育大学では、当時まだ珍しかったアスレティックトレーナー(AT)をめざすことができました。もちろん、ラグビー部が強かったのも決め手のひとつです。授業では、本格的なAT教育のもと、プロとしての心構えや技術を学びました。また、学生トレーナーとして活躍する仲間や、ロールモデルとなる先輩など、刺激を与えてくれる人に恵まれた理想的な環境でした。

チーム全体を意識し、勝利に貢献するという熱意をもって取り組む

意識していたのは座学でのインプットと実践でのアウトプットを繰り返すことです。図書館で情報を集め、勉強に励みながら、技術を実践するインターンシップにも積極的に参加。トレーナーとしての明確なビジョンを持ちました。卒業後は複数のチームでトレーナーを経験。現在はトヨタ自動車ヴェルブリッツに所属し、リハビリや治療といった各分野の担当トレーナーを率いています。選手と向き合いながらも、個人に尽くすだけではなく、チーム全体を意識し、勝利に貢献するという熱意をもって取り組んでいます。これからもプロスポーツの最前線で求められるトレーナーであり続けるため、スキルを磨き続けます。

(2020年2月 取材)

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