T person

何よりのやりがいは、
スポーツを通して自信をつける生徒の

成長を間近で
感じられること。

三重県立白山高等学校
保健体育科教諭
【教員】

東 拓司さん

体育学部 体育学科
2000年度卒業

高校教員として野球部の監督をしていた
父の影響を受け、教員の道へ

高校教員として野球部の監督をしていた父の影響を受け、教員の道へ。高校時代に参加した大阪体育大学の練習で競技レベルの高さに感動し、入学を決意しました。グラウンドや室内練習場が広く、トレーニング機器が充実していることも魅力でした。印象に残っているのはダンスの授業。苦手分野でしたが、テーマを決めて集団で表現する楽しさを知りました。多様な競技について個人の習熟度に合わせた指導のコツを学べたことが、生徒の指導に役立っています。

さまざまな年代の教員との交流が、
指導力向上につながる

現在は2年生を担任し、保健体育の指導を行うとともに、硬式野球部の監督を務めています。卒業後に感じたのは、大阪体育大学出身の教員のつながり。卒業生が率いる30以上の高校野球部が参加するリーグ戦では、さまざまな年代の教員と交流でき、指導力向上につながります。
赴任時の部員数5人から部員を育て、2018年に第100回全国高等学校野球選手権記念大会三重大会で優勝し、甲子園出場を果たしました。学校全体や地域が活気づく姿を目の当たりにしたので、もう一度甲子園出場をめざしています。

(2020年2月 取材)

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