女子ハンドボール界に次なる金字塔を打ち立てろ

女子ハンドボール界に
次なる金字塔を打ち立てろ

榎和奏(写真左)・吉岡紗耶(写真右) 女子ハンドボール部所属

向かうところ敵なし。名将・楠本繁生監督の指導のもと、インカレ3連覇中の女子ハンドボール部に、また期待の新人が現れた。1回生の榎和奏選手、吉岡紗耶選手だ。2人とも高校時代から目覚ましい活躍を見せ、2016年U-22東アジア選手権、2016年U-18世界女子ユース選手権にも出場している。

榎和奏&吉岡紗耶

自分がどれだけ成長できるか試してみたい

(榎) 日本一のチームでプレーしてみたい。楠本先生のもとで、自分がどれだけ成長できるか試したい。大体大に入学したのはそんな気持ちからでした。

(吉岡) 私もです。高校の時インターハイ準優勝で終わりとても悔しかった。大学でこそ日本一になりたい!と思いました。

(榎) 楠本先生は、目上の方への言葉遣いや立ち振舞いなど、礼儀に関しては非常に厳しいのですが、いざ練習となると学年関係なく全員を「一人の選手」として見てくださいます。練習前に全員そろって体育館の雑巾がけをすることは、大体大ならではの習慣ですね。1回生からU-18、U-22の代表に選ばれ、私は優秀選手賞までいただけたのですが、これも大体大での日々の練習あってこそだと思います。

榎和奏&吉岡紗耶

大体大はやる気にあふれた環境

(榎) 楠本先生をはじめ、大体大の先生は熱い方ばかりです。偉大な先輩も多く、OB・OGもよく来てくださるので、世界で活躍するアスリートが普通に同じキャンパスを歩いています(笑)

(吉岡) クラスメイトが皆、それぞれ部活動を頑張って、夢に向かって勉強もしていますから、毎日とてもいい刺激を受けています。

(榎) ほんとうに、どの学生も何らかの形でスポーツに関っていますよ。そして目標を高く持って何事にも全力で取り組んでいる。自分のやる気も引き出されます。

榎和奏&吉岡紗耶

大体大なら勉強とハンドボールを両立できる

(吉岡) 大体大を選んだもう一つの理由は、勉強とハンドボールを両立させたかったから。身体やスポーツに関する知識を習得して、競技に生かしたかったんです。

(榎) 私は将来教員を目指しているので、アスリートとしての成長と教員になるための勉強を両立してがんばりたいですね。ゆくゆくは、楠本先生のように世界で通用する選手を輩出できる指導者になりたいです。

(吉岡) スポーツを通じて社会貢献したいという想いは、多くの学生が共通して持っています。大体大で充実した4年間を過ごせば、社会のどこへ行っても恥じない人間になれると思います。

榎和奏&吉岡紗耶

PROFILE

榎 和奏 ENOKI WAKANA (写真左)

体育学部1回生
那珂川町立福岡女子商業高等学校 出身
みんなと一緒に講義を受ける時間が一番好き。

座右の銘
置かれた場所で咲きなさい

吉岡 紗耶 YOSHIOKA SAYA (写真右)

体育学部1回生
四天王寺高等学校 出身
長所:のんきなところ。短所:のんきなところ。
やった分だけ返ってくる、がモットー。

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