【ハンドボール部】春季リーグ

関西学生ハンドボール春季リーグ(4月3日~5月14日関大他)

 

男子は負ければ関学大に勝ち点でならばれる可能性があった最終戦で、同志社大を3820で下し、3季振りの優勝を果たした。

下川真良新監督、宍倉保雄総監督という新体制の下でスタートした新シーズン。最初のリーグ戦で6勝1分けという好成績を残し、2年振りのタイトルを獲得。不振脱出を印象付けた。最終戦でチーム最多タイの7得点を挙げた中谷憲弥(体育4年)が最優秀選手賞、助安功成主将(同)、井上翔稀(同)が優秀選手賞に選出された。

今年4年連続のインカレ制覇に挑む女子は、総合力で他の追随を許さず全勝で8季連続31回目の優勝を果たし偉業へ向けて好スタートを切った。

個人タイトルは最優秀選手賞に秋山なつみ(同)、優秀選手賞に佐々木春乃主将(同)と松本ひかる(同)が選出された。

【男子】

大体大 28―19 天理大

大体大 31―19 京産大

大体大 25―21 大経大

大体大 31―31 近 大

大体大 38―20 同 大

大体大 31―22 関学大

大体大 25―23 関 大

(3季振り73回目のV)

〈個人賞〉

【最優秀選手賞】

中谷憲弥(体育4年)

【ベストセブン】

中谷憲弥(同)

井上翔稀(同)

助安功成(同)

【女子】

大体大 49―7 龍 大

大体大 45―10 福科大

大体大 43―20 立命大

大体大 35―15 天理大

大体大 39―21 同 大

大体大 32―17 武庫川女大

大体大 32―20 大教大

(8季連続31回目のV)

〈個人賞〉

【最優秀選手】

秋山なつみ(体育4年)

【ベストセブン】

佐々木春乃(同)

松本ひかる(同)

秋山なつみ(同)

3季ぶりに優勝した男子