研究施設

時代をリードする体育・スポーツの指導者育成を目指す大阪体育大学。各施設にはもちろん、最新の学習・研究を可能にする先進のハイテク設備を整えています。研究実験棟・教室棟には、環境制御室・資料分析室・バイオメカニクス実験室・筋出力実験室など最先端の機器がそろっています。

総合実験室
気温、温度や風速までも設定できる環境制御室をもつ実験室。『暑・寒環境での運動における留意点』など、日々さまざまな実験が行われます。
スポーツ心理学実験室
実験室・データ処理室・パッケージルーム・カウンセリングルームの4ブロックで構成。スポーツ選手の「こころと身体」の相互作用を測定・分析します。
生理・生化学・動物実験室
運動生理・スポーツ医学的研究を行うため、スポーツ医学実験室、生化学実験室、生理実験室、動物実験室などの多様な実験室が完備。
社会調査室
スポーツ・レジャー・レクリエーション参加やスポーツ観戦などの行動分析、プレゼンテーション資料の作成など、社会現象を調査・分析します。
走査型電子顕微鏡室
体育学及びスポーツ医学領域で、脈管系・呼吸器系・皮膚・筋神経系などの組織形態学研究に、走査型電子顕微鏡が有効です。
画像分析室
動画からの座標読み取りシステムを設置。デジタル化された画像分析装置によって、スポーツ技術の分析を行います。
筋出力実習室
腕や足の筋力を測定する「多機能筋力測定装置」、競輪の選手も練習や測定で使用する「パワーマックス」という自動車型測定器を完備。
コーチング系実験室
ビデオを中心とした視聴覚設備と、バイオメカニクス的動作分析の設備により、日常的にビデオカメラの映像を効率よく活用し、試合やトレーニング後のフィードバックが行えるよう整備されています。