アスレティックトレーニングルーム

診療所に隣接
2007年に完成した新アスレティックトレーニングルーム。アメリカモデルを採用、評価ベッドが12台、100kgの選手が同時に6人までテーピングすることができるテーピング台が7セット、製氷器が整備されたワールプールや洗面台などが完備。スポーツ外傷を負った選手たちは、アイシングやホットパックなどの冷却・温熱療法、テーピングやリハビリテーションといった、現場復帰に必要な機能トレーニングを受けることができます。
また、トレーナーを目指す学生にとってはここは研究、実践の場。本学のアスレティックトレーニングコースに所属する教員の指導のもと、隣接する診療所との連携で、外傷を負った選手の現場復帰までのサポートや、怪我をしない体づくりについて日々活動しています。

主な利用クラブ
OUHSトレーナーチーム