学生支援GP

報告

平成24年7月19日、独立行政法人日本学生支援機構より【平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」学生/就職支援支援推進プログラム】について、評価結果が発表されました。

本学は4段階評価(S.A.B.C.)のうち、当該目標を十分に達成している【S】評価を受けました。

【評定理由(総論)】
優れている点として、単なる就職活動スキルにとどまらず、意識付け、基礎学力を含む社会人としての基礎力形成をはかるプログラムとなっていることがあげられました。また、「キャリア計画ノート」「毎時間の学習記録」「学習点検ノート」を学生に作成させることが、自ら考え、文章にするという主体的取り組みを促すものとして高く評価されました。

「キャリアウィーク(短期集中講座)」の実施、「キャリア計画ノート」の作成、自主学習支援非常勤講師の増員、キャリアカウンセリングの実施、事業報告書の公表といった当初の到達目標がすべて達成されたことを確認いただきました。

取り組み内容

取り組み内容

2009年7月7日、文部科学省より平成21年度「大学教育・学生支援事業」学生支援推進プログラムの採択状況について報道発表が行われ、大阪体育大学の取り組み「教職を目指す体育・健康福祉学部学生への総合的就職支援体制の確立」が全国347件の申請から採択されました。
この取り組みは、現在本学が行っている「初年次教育」「体験活動教育の拡充」「学習支援センターの設置」などの学力向上プログラムを基盤にし、4年間を通したキャリア支援・就職支援プログラムを展開するというもの。
体育大学という、多くの学生が運動部での活動を熱心に行っているという特性を生かし、 特に、希望の多い教員への進路を実現するための支援に重点を置いた独自の支援システムを構築します。

本学の就職支援活動が優秀校として掲載されました(学内Topics 2013.5.7掲載)