健康福祉実践研究センター:ニューズレターを創刊しました。
2012.02.22
創刊号発刊にあたって
大阪体育大学健康福祉実践研究センター
センター長 後上 鐵夫
このたび、大阪ソーシャルサービス研究所の名称を、「大阪体育大学健康福祉実践研究センター」と改め、新たに出発することになりました。
本学健康福祉学部では、学部の組織改編により、新たにソーシャルワーク系・スポーツ福祉系・教育福祉系の3系による学生教育に踏み出しました。それに伴いまして、これまでの研究所からより実態に近い体制をとることで、本学を卒業し、それぞれの事業所や教育の現場等で活躍される方に役立つ研究成果や情報を発信していきたいと考え、名称変更に踏み切りました。
このことを踏まえ、センターでは、福祉、スポーツ、教育を3つの柱とし、相互に連携しながら、調査、研究及び教育を目的とした様々な事業を実施していく予定です。
ニューズレターの発刊もその取り組みの一つでセンター組織が整ったところで、研究員および関心のある研究者を中心に、月1回のペースで研究会を開き、情報交換と研究推進を行うことにしました。その内容や研究のトピックス的な情報発信の場として「ニューズレター」を発刊することに致しました。ご一読いただき、ご叱正を賜れば幸いです。
また、センターでは、今後、プロジェクト・チームによる実践教育研究「発達障害等運動の不器用な子どもに対する指導法の開発」とプロジェクト・チームによる調査研究「被災地域における地域福祉再建に関する調査研究」を重点推進研究として実施し、その成果を発信していくことにしております。ご期待ご支援をいただければ幸いです。
センターでともに研究に従事する兼任研究員は、ソーシャルワーク系から行貞伸二先生、スポーツ福祉系から曽根裕二先生、教育福祉系から松崎保弘先生、横井光治先生と私の5名で研究を推進していきます、よろしくお願いします。
(創刊号より)