
2009年7月7日、文部科学省より平成21年度「大学教育・学生支援事業」学生支援推進プログラムの採択状況について報道発表が行われ、大阪体育大学の取り組み「教職を目指す体育・健康福祉学部学生への総合的就職支援体制の確立」が全国347件の申請から採択されました。
この取り組みは、現在本学が行っている「初年次教育」「体験活動教育の拡充」「学習支援センターの設置」などの学力向上プログラムを基盤にし、4年間を通したキャリア支援・就職支援プログラムを展開するというもの。
体育大学という、多くの学生が運動部での活動を熱心に行っているという特性を生かし、 特に、希望の多い教員への進路を実現するための支援に重点を置いた独自の支援システムを構築します。