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健康福祉学部

福祉・教育・スポーツの融合を目指す新しい分野の開拓!

健康福祉学科

「スポーツ」「教育」「ソーシャルワーク」のそれぞれの領域を広く深く追求する充実の教育体系

健康福祉学部 学部長 板原 和子

板原 和子 健康福祉学部は、大阪体育大学附属福祉専門学校、大阪体育大学短期大学部の歴史を引き継ぎ、2003年に体育系の大学としてはじめて設立された福祉系の学部です。その後、時代の変化、学生の要望の変化等に応え、2009年に現在の「教育福祉系」「スポーツ福祉系」「ソーシャルワーク系」という3つの系の考え方を取り入れ、それでも系に固定化することなく学生は自らの希望にもとづき、自由に科目選択して学べる学部へと改組してきました。
「福祉」の「福」と「祉」は、どちらもが「しあわせ」や「ゆたかさ」を意味する漢字で、先人は外来のwelfare に「福祉」という言葉をあてはめました。福祉はしあわせを意味する言葉です。ですから健康福祉学部は、「教育福祉系」が障害児を含めた教育実践を通じて、「スポーツ福祉系」が、幼児、障害児・者、高齢者等を含めた人々に対するスポーツ実践を通じて、そして「ソーシャルワーク系」が文字通り福祉制度や福祉実践を通じて、国民の福祉(しあわせ)の実現に貢献するのだという精神をもつ学部といえます。そしてこのような精神をもつ多くの人材を送り出し、先輩方は各分野で活躍しています。
2018年3月に、長い歴史をもつ本学部は閉じますが、この精神を大いに発揮して充実した学生生活を送っていただきたいと思っています。そして在学生すべてが誇りをもって卒業できるよう、大学、教職員はよりいっそう努力をしていく所存です。

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